かき混ぜ不足や保管温度の高さから、過発酵を起こしている可能性があります。
- ぬか床全体を、容器の底からしっかり大きく混ぜて空気を入れます。
- 数日のあいだ、1日2回ほど丁寧にかき混ぜます。
- 軽く塩を足し、足しぬか(結)で水分量と風味を整えます。
Tips
夏場は1日2回、冬場は1日1回のかき混ぜが目安です。シンナー臭は数日でやわらいでくることが多いので、焦らず様子を見てください。
ぬか床は、生きている発酵食品です。
季節や暮らしによって、ちょっとした変化が起きることもあります。
症状から、対処の手がかりを探してみてください。
表示中:11件
かき混ぜ不足や保管温度の高さから、過発酵を起こしている可能性があります。
腐敗が疑われる状態です。味見で確かめたり、混ぜて使い続けたりしないでください。
白い膜だけでは、産膜酵母なのかカビなのかを確実に判断できません。色だけで安全と決めつけないでください。
カビが疑われる状態です。見える部分だけを取り除いて使い続けることはおすすめしません。
変色の原因を、見た目だけで断定することはできません。酸化だと思い込まず、まず使用を止めて確認しましょう。
野菜から出た水分が溜まっている状態です。吸い取ってから整えていきます。
乾燥や、塩分のバランスがずれている可能性があります。少しずつ水分を加えて整えていきます。
乳酸菌が活発になりすぎている状態です。足しぬかと塩で整えていきます。
塩分の濃度が上がっている可能性があります。足しぬかで少しずつ調整します。
ぬか床が落ち着いてきた状態か、塩分・発酵のバランスが整っていない可能性があります。
気温が低い、または栄養と菌のバランスが整っていない状態の可能性があります。
食品の保管と傷みについて:FDAの食品保管ガイド(英語)
該当するお悩みが見つかりませんでした。
よろしければ ぬかオジまでメール でご相談ください。
ここに載っていないお悩みや、
判断に迷う状態のときは、
お気軽にメールでご相談ください。
ぬかオジLab / ぬか漬けソムリエ 松島竜太朗 Nuka-Oji Laboratory